発売日:2002.10.10
写真:岡本健一
Art Director:Takashi SATO
Writer&Editor:Satoyo YONEKAWA
HAIR&MAKE(Secretday):Yukio HATTORI
EXECUTIVE PRODUCTER:Julie K.FUJISHIMA
CORPORATION:J Storm/JOHNNY&ASSOCIATES
発行:M.Co.
発売:角川書店
装丁:
全編袋とじ仕様
概要:
映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY」の撮影期間、2002年4月15日から5月15日までの1ヶ月間とシークレットDAY1日の計31日間に、可能な限りメンバーに密着した写真集。
撮影は、岡本健一が担当し、この撮影期間中の間に「健ちゃんさん」と呼ばれるまでの間柄になった。
特別仕様の装丁となっており、表紙は表紙ではなく、カバーを剥がすことで完成する。
(が、実際、そこまでした人がどれだけいるのかは・・・?)
また、全編袋とじのため、ひとつひとつのミシン目で切り取る作業に、途中で嫌気がさすこともあったりなかったり。
また、きちんとハサミなどを使って破らないと、大変なことになったりする危険性も。
初版本には、映画の連動企画として、上映期間中にグローブ座に持っていくとオリジナルグッズの缶バッチと交換できる引換券もついていた。
内容は、写真が主で、2ページずつそれぞれのインタビューに基づいたテキストが収録されている。
相葉の「まっすぐさ」、松本の「不器用なまでの仕事にかける熱」、二宮の「言葉についての敏感さ、繊細さ」、大野の「おもしろさ」、櫻井の「生真面目さ」などを切り口に、それぞれの人物像に迫っている。
また、その中で相葉自身のあざについて触れている。
真っ直ぐにあざのことに対して触れたメディアは、このインタビューが初めてであり、掲載された率直な相葉の言葉に、これ以降、あざが不必要に隠されるというようなことがなくなった。
変わらぬ姿勢であり続ける嵐のルーツが見える一冊。とりあえず、読めるなら、読んどけ。
嵐ファンなら、読んで損はありません。むしろ必読に近い感じでオススメします。